賃貸ではなくマンションを購入するメリットとは

マンションの駐車場を見る時は建物までの距離や場所の決め方を確認しましょう。

駐車場について

都心に住んでいてもマイカーを所有されている方も多いのではないでしょうか。
住宅購入を考えたときに一戸建てではなくマンションの購入を考えているならば駐車場についてもきちんと考えた上で物件を決めることをお勧めします。
小規模から中規模のマンションであればマンションの建物のすぐ近くに駐車場が作られていることが多く、それほど不便を感じない可能性が高いからです。
しかしその一方で大型マンションとなると世帯数も多くなるために駐車場の使い方に関しても不便な点が出てくる可能性が高くなるのです。
マンションの物件を決める時にマイカーをお持ちの方は必ず駐車場も現地で見ておくことをお勧めします。
その時に使いやすい駐車場の条件を自分なりに考えておくと実際に見た時に判断がしやすくなると思います。
まずはマンションと駐車場の距離です。
大型マンションの場合は大型の建物が複数敷地内に建設されており、駐車場は一つという作りも少なくはありません。
よってどこの棟からでも同距離程度のところに駐車場が建設されると思います。
しかしながらどこからも同距離ということは自分の部屋まで決して近くはないと言う事です。
せっかく車を降りたのに、駐車場までかなり歩くのは大変です。
天気の悪い日や夜遅く帰ってきたときは特にその不便さを感じるのではないでしょうか。
それなので歩いても苦にならないほどの距離を自分なりに決めておいたほうがいいでしょう。
駐車場は屋根付きが望ましいです。
多くの大型マンションの駐車場は多くの台数を停められるように立体駐車場になっています。
しかしながら部分的には青空駐車場になっている箇所も作られている場合があります。
屋根つきの駐車場のほうが紫外線などの外部刺激を受けにくいので車の劣化を防ぐことが出来ます。
また万が一お天気が悪い時でも車を降りてから屋根つきならば傘をささずにいったんは車の外に出ることができますので便利です。
もしも一部が青空駐車場になっているマンションを購入検討しているときは駐車場の場所の決め方についても事前に確認しておくことをお勧めします。
駐車場からマンションまで直結している物件が便利です。
雨が降っている時などに一旦外に出て自室まで戻るのは何かと面倒です。
大きな荷物があるとき、もしくはお子さんが寝てしまったときなどは屋根がついていないところを駐車場から歩いていくのは特に大変です。
また誰か来客が来たときに車を止めておけるスペースがあるのかどうかを調べておくとお客様が来た時にすぐに案内できるようになります。